尖圭コンジローマは性交渉からの感染のリスクが高く、イボができる病気です。あまり痛みを伴う場合がないので軽視する人も多いのですが、早めに対処することが大切です。大切な人との性交渉で相手を傷つけないように。当サイトを参考にしてください。

コンジローマ治療薬の種類

最近増えている性感染症に性病コンジローマがあります。
この感染症はHPVと呼ばれるヒト・パビローマウィルスが原因となって感染する病気です。

コンジローマの特徴としては、性器や肛門周辺にイボ状のものができます。
はじめは症状も小さいため、痛みもかゆみもないので気がつきにくいのです。

コンジローマは治療をしない限りイボは増えますので、完治するまでにはかなりの時間がかかります。
症状を放置すると完治が困難になってしまうので、発症したら必ず専門医の治療を受ける必要があります。

感染してから発症するまでは個人差がありますが、3週間から数ヶ月以内に発症します。
一般的には1か月か2か月で症状が出るようです。

性交渉を行った場合に誰でも感染する可能性がありますが、年齢的には20代から40代までが多くなっています。

コンジローマ治療薬の種類としては色々ありますが、必ず完治する特効薬や治療法というのはないのです。
主な治療法としては凍結療法、イボを焼く方法、ベセルナクリームといったものがあります。
これ以外にもメスで切除したり、抗がん剤入りの軟膏、ポドフィリンなどが使用されることもあります。
特にポドフィリンは治療効果が高く副作用も少ないのですが、毒性が強くて皮膚への刺激が強く、保険がきかないのです。